■主な出演者



 FILM&MUSICAL ORCHESTRA


後藤輝夫


高木陽光





festina lente


橋本信二


梶原まり子




守屋美由貴


岡田嘉満


林伸一郎


ラス・ムニェカス


トオイダイスケ


正富一成


Psalm


太田耕平






森岡典子


平山順子


RIE


加藤泉


坂東ヒロミチ



田村陽介


長島百合子


渡辺てつ


藤田佐奈恵


伊原康二







澤田一範


小泉高之


山口友生


小島のり子


ギラ・ジルカ


冴理


吉野ミユキ


鈴木麻緒


サザンリトルバンド


かなさし庸子


石川早苗


田辺義博(エスタモス・アキ)


E1 BigBand
【FILM&MUSICAL ORCHESTRA】8/11(土)出演
名作映画の音楽とミュージカルナンバーの演奏に特化した室内オーケストラ。メンバーは藝大、桐朋、国立音大、洗足などの音楽大学で音楽を学ぶ音大生や、名門大学ビッグバンドの現役メンバー、卒業してスタジオミュージシャンやオーケストラ奏者等になっているプロミュージシャンから構成される。クラシック奏者とジャズ奏者の両方が参加することも面白い。音楽監督の高野猶幸(Cl)を筆頭に15名〜20名で、一般の演奏以外にもワークショップや公演での伴奏等も視野に入れて活動している。



【後藤輝夫(ts)プロフィール】8/12(日)出演
1953年2月19日山形県酒田市に生まれる。あがたもりお、今村祐司、寺下誠、南佳孝、吉田美奈子をはじめ加山雄三、ハイファイセット、松山千春、アリス、サザンオールスターズ、郷ひろみ、カルロストシキ、コロッケ、高中正義、尾崎豊、大橋純子、杉山清貴など、多数の音楽家のツアー及びレコーディングに参加。1995−1998まで、N.Y.在住のべーシスト中村照夫率いるライジングサンバンドのメンバーとしてN.Y.タウンホールや、バードランドに出演。日本ツアーにも同行する。さらに中村氏プロデュースによるハモンドJAZZの名盤"GOTO"や、ソウルの名曲をカヴァーした "GO AHEAD"等、自己の作品をクラウンレコードからリリースする。"ごめんね"のリーダーである。


【高木陽光(オカリーナ・サックス)プロフィール】8/12(日)出演
中学時代にオカリーナ、サックスと出会う。ジャズサックスを故鈴木重男氏に師事。楽器フェアや大楽器祭のメインイベントでサンシャイン60や科学技術館等、多数出演。昨年の7月には東京電機大学の公開講座で、オカリーナの歴史とそれぞれの時代に使用されていたオカリーナの演奏を組み合わせた新しい講座を展開し、東京電機大学管弦楽団とも共演。また今年3月には、韓国オカリーナ音楽協会の招請により、在韓日本大使館とKTビル(韓国通信会社最大手)でコンサート、淑明女子大学と韓国オカリーナ音楽協会でオカリーナ演奏技法に関する講演を行い、大好評を博す。さらにヤマハや下倉楽器等が主催する管楽器コンテストで金賞等多数受賞。オカリーナ、サックス等の管楽器、PC等を用い、クラシック、ジャズ、クラブ音楽、民俗音楽などを融合した幅の広い音楽活動を行っている。現在、オカリーナ奏者・指導者、国内外のオカリーナ・メーカーやショップ等のアドヴァイザー、ジャズ・サックスプレーヤー、日本音楽指導員認定協会の認定指導員。音楽以外では、環境保全や教育、都市史について研究しており、立教大学大学院博士課程の出身。


【festina lenteプロフィール】8/12(日)出演
ソプラノ4人のヴォーカルグループで、メンバーそれぞれが音楽家として活動。オペラをはじめ、様々な舞台で活躍中。クラシックに限らず、ミュージカル・日本の歌・ポップスなどあらゆるジャンルの歌をオリジナルのアレンジで演奏。グループ名のfestina lente(フェスティーナ レンテ)とは、ラテン語で「ゆっくり行こう」「急がば回れ」の意味。ひとりでも多くのみなさまに、生の歌声の素晴らしさ・音楽の楽しさをお届けできるように各地で演奏活動をし、好評を得ている。


【橋本信二(g)プロフィール】8/12(日)出演
東京都台東区出身 / 1948年1月9日生
高校時代より、ロック、歌謡曲、グループサウンズの音楽に親しみ、プロフェッショナルとして演奏し始める。その当時は、グラント・グリーンなどを好んで聴き入り、その後、チャーリー・パーカーやジョン・コルトレーン(ts)を聴いて深く感動を受ける。 70年代後半より本格的にライブハウスで活動を始め、ジョージ・川口(ds)らと共演。 その後、 音楽学校にて10年間ギターを教えながら自分がどういう音楽を奏でればいいのか、その答えを見つける。常に「自分の歌」を余すことなくギターで奏で上げ、繊細かつエモーショナルなプレイを聴かせてくれる。現在、都内のライブハウスを中心に活動を展開。また1999年、高田馬場に Blues & Jazz の店 『Gate One』 をオープンさせ、こちらにも自己のカルテットやトリオ等で出演している。

【梶原まり子(vo)プロフィール】8/12(日)出演
東京都吉祥寺出身 / 1948年12月8日生
国立音楽大学に通うかたわら、友人とフォーク、ロックグループバンドを結成。連日ジャズ喫茶に足を運ぶようになり、次第にジャズに傾倒していく。そして、ジャズピアニストの世良譲氏によってジャズミュージシャンとしての扉を開かれた。1966年、自由が丘 "5スポット"にてデビュー。鈴木勲(b)のバンドや菅野邦彦(p)をはじめ、多くの一流ミュージシャンが出入りしているというすばらしい環境で演奏活動をスタートさせる。1985〜1996年、育児等のために音楽と離れた環境ですごす。だが、その10年間はボーカリスト・梶原まり子にとって決してブランクではなく、新たな栄養源として効用すべく1996年に活動を再開する。近日、 外面的な部分を強調した歌い手ばかりがたくさん存在する中、音楽を奏でるうえで、一番大切な心の中の歌を表現することができる稀有ともいえる歌い手のひとり。そして、それを理解できる素晴らしいミュージシャン達と共に都内を中心に活動している。



【守谷美由貴(as)プロフィール】8/13(月)出演
香川県出身。中学のブラスバンドよりサックスを始め、大阪音楽大学短期大学部でクラシックを学ぶ。在学中にジャズに興味を持ち、専攻科ジャズクラスに進学。卒業後地元香川県で音楽教室の講師をしていたが2001年に上京し、土岐英史氏、多田誠司氏にジャズを学ぶ。日野皓正(tp)、土岐英史(sax)、多田誠司(sax)、橋本信二(gt)、小杉敏(b)、原大力(ds)などのベテランミュージシャンと共演。現在自己のリーダーバンドや、女性バンド『Bianca』などで活動している。






【岡田嘉満(ts)プロフィール】8/13(月)出演
幼少よりピアノ、高校でベース、クラリネットを経て大学からサックスをはじめる。1998年吉祥寺ジャズコンテストにてオーディエンス賞受賞。2001年横浜プロムナードコンペティションにて優秀賞、ライブハウス賞、ベストプレイヤー賞を受賞するなど、受賞歴多数。現在は北関東を中心に都内、神奈川等でも演奏活動中。初のリーダーアルバム「SWINGIN'」を2006年1月27日発売




【林伸一郎(ds)プロフィール】8/13(月)出演
1978年、埼玉県出身。20歳の頃からドラムの演奏を始め、23歳頃よりジャズを研究し始める。2003年、ボストンのバークリー音楽院のサマーセミナーに参加。日本では、ジャズドラムを堀越彰氏、田鹿雅裕氏に師事した後、本格的に演奏活動に入る。2005、2006年、埼玉県入間市のグリーンティジャズフェスティバルに出演。首都圏を中心にライブ、コンサート、パーティでの演奏等、日々精力的に活動中。これまでの主な共演者は、向井滋春、安保徹、ジョシュア・ブレイクストーン等、多数のミュージシャンと共演。



【ラスムニェカス(ラテン)プロフィール】8/13(月)出演
女性4名のラテンユニット。ラテン音楽をこよなく愛する4人が、キューバ音楽でも最もトラディッショナルな音楽の一つであるソンのバンドを創ろう!と2003年6月にバンドを結成。 バンド名はスペイン語でお人形さんの意味を持つ。ラテンのスタンダードからポップスまで、キューバのソンを中心に、サルサ、チャチャチャ、マンボ、ボレロ、ダンソン、ボンバ、メレンゲなどのスタイルでも演奏。 現在、各地イベントや、都内を中心としたライブ活動の他、学校コンサートなども精力的に行なっている。





【トオイダイスケ(el-b)プロフィール】8/13(月)出演
1982年生。ジャズピアノを学んでいたが、エレクトリックベースを独学で身に付ける。2005年頃から、エレクトリックベースで様々なスタイルのジャズ、ブラジル音楽、ポップスなどの演奏活動を始める。若手からベテランまで様々なミュージシャンと共演。オリジナル曲を中心とした自己のバンドでのライヴも行っている。レコーディング、アレンジも手掛けている。





【正富一成(sax)プロフィール】8/13(月)出演
1993年、クラブ・ジャズ・ユニット「E.M.&I.」で、アルバム『ヘヴンリィ−』(日本コロムビア)を発表。その後TBSのテレビ番組「オフショア」の音楽プロデュ−スを担当するなど、作曲等にも活動の幅を広げる一方96年「O.M.U.」のメンバーとしてスイスの国際ジャズフェスティバルに出演。その後もアメリカ、ヨーロッパ、韓国等、海外でのコンサートを多く経験する。現在は自己のバンドでの活動や、ジャズ/ポップス系のア−ティストのサポ−トおよびレコ−ディングを中心に活躍中。



【Psalm(コーラスグループ)プロフィール】8/14(火)出演
『泣きたい時、聴きたい歌 Psalm』Hama(Hi-mid Vo)、Kengo(Pf/Mid Vo)、Morimatsu(High Vo)、Nozom(Low Vo)の4人で構成されるピアノコーラスグループ。ピアノとコーラスというシンプルな形で柔らかい音の中、『伝わる言葉』、『届く歌』を目標に活動している。2005年初夏、活動をはじめ、現在活躍の場をさらに広げている。2007年4月4日、インディーズ通算3枚目のCDとなる「虹の言葉」リリース。





【太田耕平(ds)プロフィール】
8/14(火)出演
1980年7月16日東京生まれ。O型幼少の頃より母親の影響で音楽に親しみ、13歳でハードロックバンド『DeepPurple』に衝撃を受けドラムを始める。その後、ブルースやロックンロールを経て早稲田大学入学後ジャズに傾倒し『宮之上貴昭&Smokin'』のレギュラードラマーとしてプロデビュー。2006年夏に同グループでアメリカの『San Jose Jazz Festival』に参加し好評を博す。現在も宮之上貴昭(gt)バンドのレギュラードラマーを務めながら、吉岡秀晃(p)、中村誠一(ts)、山本剛 (p)氏らと共演を重ねている。またスウィングラップユニット『SOFFet』のサポートドラマーを務め、ニューアルバム『ココロフィルムノート』に参加。2006年秋よりリーダーバンド『Co.ffay』(コウフェイ)を始動させる。自己のオリジナル曲を中心に芸術という視点から創造的な音楽を模索しながら活動中。同バンドで2007年5月15日にUZU RECORDESより1stアルバム『うずねいろミュージアム』をリリース。


【森岡典子(vo)プロフィール】8/14(火)出演
ジャズシンガー。東京都出身。
エレガントなステージパフォーマンスと、全身から醸し出すオーラが独特な存在感を放つ。一方で、外見とは相反するような、ざっくばらんで飾らない性格と親しみやすいキャラクターで着実にファン層を広げている。中〜低音にかけての響きと潤いのある声質が特徴で、スタンダードジャズを丁寧に歌い上げる実力派ヴォーカリスト。現在は、新宿京王プラザホテル45F「スカイバー・リトルベア」へのレギュラー出演の他、都内のジャズバー、ラウンジ、ライブハウスなどで、幅広い活動を展開中。また、ディナーショーや数々のイベントでも豊富な実績を残しており、その司会進行(MC)にも定評がある。


【平山順子(as)プロフィール】8/14(火)出演
1996年洗足学園短期大学音楽科でクラシックサックスを学び、主席で卒業。在学中にデクスター・ゴードンとアートペッパーのCDを聴いてジャズに目覚める。卒業後、同短期大学ジャズコースに入学、どうにか卒業。ジャズサックスをボブ・ザング氏、音川英二氏、石崎忍氏に師事。卒業後は都内を中心に演奏活動を行う。





【RIE(vo)プロフィール】8/14(火)出演
こんにちは。今日はねフロントの佐野聡がお休みなのでゴルデリトリオでお届けします。ピアノ森丘ヒロキは、LOVE DELLAXにも参加。(森丘・佐野・Rieの3人でやっているバンド)レコーデイングも先日終え、乗りに乗ってる若手ピアノのホープだね。ベース新岡誠は、お父さん的な役割。リラックマが大好き。ベースにも付いてる。Tシャツも似合う(爆)。ジャズ界のジャニーズ系ドラムといったら、河崎真澄しかいない。ジャンルを越えた、彼のドラム。いいね。ジャズ・ボサノバ・ゴスペル・ラテン・そしてビッグバンド。あらゆる方面から自分の解釈で歌うシンガー、それが私。Rieです。熱く迫力アル声はエネルギッシュでみんなに元気を与えるらしい。まあ、人が言うことだから、そういっておくね。私はそんな風に思ってないので・・・・2003年に結成したこのバンドが、この日何を繰り広げるのか、当日になってみないとわかりません。ぜひ来たれ!待っています!


【加藤泉(g)プロフィール】8/14(火)出演
19才よりプロとして活動。ジャズ・ギタリストの潮先郁男氏に8年間師事。稲森康利(p)カルテット、田畑貞一(ds)カルテット、ジミー・スミス(ds)カルテットなどを経て、現在自己のリーダー・グループで都内及び全国のライブハウス、コンサートホールで活躍している。世界の一流ミュージシャンと共演、レコーディングを行うと共に、ギター教育にも力を注ぎ、ヤマハ音楽教室ギター科講師、イナモリメソッド研究会講師、そして自己のギター教室を開設し多くのギタリストを育てている。著書も「ジャズギター・アドリブ教本」「コンテンポラリー・ジャズギターA / イントロ&エンディングの技法」等多数。2005年12月に待望のニューアルバム"THE BEST THINGS IN LIFE ARE FREE"を発表。各方面から絶賛を受け、好評発売中。



坂東ヒロミチ(g)プロフィール8/14(火)出演
矢口幸信氏、布川俊樹氏に師事。96年、豊島区長崎に「Music Train音楽教室」を設立、ギターレッスン、ジャズピアノレッスンなどの講座を設け、後進の指導に当る。2001年、教室を港区に新設。「大人のジャズアンサンブル」コースを設け、コンボ〜ビッグバンドの指導に当る。演奏活動では自己のジャズコンボ(BandoBand)を率いてライブハウス、レストラン、ブライダル等にて演奏。また社交ダンス向けバンド(バンドワゴン)を編成し、都内のダンス教室様、ダンスサークル様の主催によるホテル・宴会場等でのパーティにおいて毎月定期的に演奏を受け賜わり好評を得る。また生徒達の編成によるラテンBigバンド(MusicTrainJazzBand;MTJB)の作・編曲を手がけ、地元港区内のイベント・お祭り等に活発に参加させている。

【田村陽介(ds)プロフィール】8/15(水)出演
1979年東京都出身小学校より数年、ピアノを習い、高校よりドラムを始める。
大学に入学して初めての学園祭で、現在活躍中の若手ジャズミュージシャン達の演奏を目の当たりにして衝撃を受け、JAZZ研に入部。仲間にも恵まれて在学中より演奏活動を始める。現在は同年代のミュージシャンとの演奏活動を中心に、澤田一範・南野陽征・伊原康二氏等のバンド・セッションでも演奏している。







【長島百合子(vo)プロフィール】8/15(水)出演
2004年にカルチャーセンタージャズヴォーカル講座でジャズを始め、羽山るみ氏に師事。その後2006年からは、日本を代表するボーカリスト丸山繁雄氏に師事。現在は埼玉を中心に活動し、新宿J・所沢スワン等といった老舗のジャズクラブにも出演を果たし、徐々に活動の場を広げていっている。





【渡辺てつ(as)プロフィール】
8/15(水)出演
ジャズサックス奏者の渡辺典保を父に持ち、幼少よりクラシックピアノを学ぶ。高校時代にアルトサックスを始め、日本大学入学後はジャズ研究会に入部、ライブ活動を開始する。1998年には早稲田大学ハイ・ソサエティ・オーケストラに参加し、「第29回山野ビッグバンドコンテスト」にて最優秀賞を受賞。2000年にはロックバンド「ハウンドドッグ」のツアー「swing and roll revew」にホーンセクションとして参加。数多くの素晴らしいミュージシャンとの共演やレコーディングに参加する傍ら、ヤマハPMS講師として後進の指導にもあたっている。現在は自己のオリジナルカルテット「風(Fuo)」等で活躍中。



【藤田佐奈恵(vo)プロフィール】8/15(水)出演
幼少のころから教会で賛美歌、小学校では合唱団に参加し歌に親しむ。10歳クラシックピアノを師事。14歳POPSの歌とピアノを師事。大阪音楽大学短期大学 声楽科 卒業。ユニットを組んで都内クラブでライブ活動を行うがその後、解散。2003年5月 JAZZVOCAL丸山繁雄氏に師事。都内、横浜方面のJAZZライブハウスなどでライブ活動を行う。地球温暖化ストップの運動を行っているTEAM GOGOのメンバーでもある。http://www.teamgogo.net/
(主な出演店)六本AllofMeClub、六本木SatinDoll、渋谷JZ Brat、代々木NARU、新宿J、渋谷BABYTALK、関内SpeakLow、品川パシフィック東京 30Fブルーパシフィック、ピアノバーIZUMI、銀座 月夜の仔猫 など。


【伊原康二(pf)プロフィール】8/15(水)出演
日本を代表するオルガン奏者。高校一年の頃からピアノを始め、その後独学でオルガンを学ぶ。30代での活躍は国内に留まらず、米国・アジア等にも演奏旅行を行い、NTV「オーケストラ・ハウス」にも出演。伴奏を経験した中には、サラ・ボーン、トニー・ベネット、カサンドラ・ウィルソン、アーネスティン・アンダーソン、ジェニー・エバンス(ドイツ)等も含まれる。エディ・ダニエルズ(cl)、ジョン・ハード(b)、ジミー・スミス(ds)等、演奏家との共演も多く、現在は渋谷スペイン坂のジャズ・クラブ「Baby Talk」のオーナーとしても活動している。
http://www.ozsons.com/babytalk/
オルガン、ピアノ、そしてアレンジメントのすべてを極めた伊原康二の集大成的アルバム「JACK IN THE BOX」を 2006年12月10日に発売。全曲をアレンジし、日本の錚々たるミュージシャンと共演した豪華なアルバムとして好評を博している。


【澤田一範(as)プロフィール】8/15(水)出演
北海道オホーツク 興部町(オコッペ)出身13歳頃からブラスバンドでAlto Sax・Tenor Saxなどを吹き、18歳で上京、19歳の頃プロとなる。いくつかのBig Bandを経てその間 アンサンブルテクニック、奏法、アレンジなどを独学で習得する。音質・音色にこだわり、追求していく上でCHARLIE PARKERの偉大さを再確認する。'88年より本格的なジャズ・ライフの活動を始める。現在、自己のカルテット、「村田 浩(tp)&The Bop Band」,「小川高生(as)との2アルトクインテット」、「宇山恭平(gt)The Bird Watchers」,「猪俣 猛(ds)&The3rd」,「稲垣貴庸(ds) & His Big Band」、「澤田一範 with Strings」、他で活躍中である。優秀なアルトサックスプレイヤーの多い我国にあって、スケールの大きい彼のプレイは、他の誰をも圧倒する。現在の日本で最高の力量を持つ正統派のBE BOPPERであると言える。



【小泉高之(ds)プロフィール】
8/16(木)出演
1995年10月20日東京都世田谷区に生まれる。日大在学中から活動を始める。1978年に渡米し、本場のジャズに触れ感銘を受ける。帰国後、ドナルド・ベイリーに師事。以後、寺下誠Trio、菅野邦彦HOCUS POCUS、鈴木勲ファミリー、MALTAなど、数々のミュージシャンと演奏し現在に至る。常にいいグループ
を志すドラマーである。








【山口友生(g)プロフィール】
8/16(木)出演
1959年東京生まれ。12歳の時ギターを手にする。大学在学中、ジョージ大塚バンドでの演奏活動を開始。その後、山口真文バンド、小島のり子バンド、中山英二バンド等に参加、また多くのボーカリストの伴奏を行う。ここ数年はアコースティックギターをメインにしており、ボサノバはもちろん、ジャズもフィンガーピッキングのアコースティックギターで演奏する。今年からウクレレも手がけ、さらに表現の領域の拡大をめざす。美しい音色と歌心あるプレイには定評がある。最近の参加CD:小島のり子「Norinote1」、中山英二「Whirling of the Wind」






【小島のり子(fl)プロフィール】
8/16(木)出演
木管の暖かさ、透明感、伸びやかな音の広がりを大切にしつつも、そこにジャズならではのグルーヴ感と力強さを併せ持つごきげんなプレイが持ち味。ブラジル音楽のミュージシャンとの交流も深く、ボサノヴァ、現代ブラジル音楽のエッセンスを取り入れて演奏している。オリジナル曲も多彩で、ライブハウスを中心に演奏展開中。童謡やポップスなど、親しみやすいメロディーをジャズ・アレンジしたレパートリーも好評を博している。リーダーCDは「Easy Come Easy Go」「春の如く」「NORINOTE」。参加CDは、オルフェのサンバ/平田王子Kimiko Hirata、Degustation A Jazz/菊地成孔、Makin' Music Makin' Love/鈴木桃子 他。




【ギラ・ジルカ(vo)プロフィール】
8/17(金)出演
イスラエル人の父と日本人の母を持ち、神戸で生まれ育つ。「バークリー音楽大学」でジャズを学び、1991年 日本に帰国。その後ヴォーカリストとして活動を始め、同時期にテレビやラジオにレギュラーとして番組を持つ。1995年秋から東京に住み移り、プロのヴォーカリストとして、ライブ、スタジオ、コマーシャル、ジングル、コーラス、ナレーション、等の仕事に関わる。2000年には、NEWPORT JAZZFESTIVAL in 斑尾にて日本代表として出演 。国内・海外有名ミュージシャンとの共演歴も豊富で、レコーディングへの参加も多数。また、オーディションで選ばれた女性のゴスペル・クワイヤーである『ヴォイサロット・クワイヤー』のディレクターを務め、都内ライブハウス・各種イベント等で活躍中。また、2006年4月より洗足学園音楽大学JAZZ科でVOCALの講師となり、主にジャズコーラスのクラスやアンサンブル、プライベートなどの授業を受け持つ。

【冴理(Singer & Composer)プロフィール】
8/17(金)出演
仙台出身。地元バンドでキーボードとして活動後、ヘヴィーメタルのボーカルに転向。'85よりジャズボーカリストとしてデビュー 。'91ボストン(バークレー音楽院)留学。'92 活動拠点を東京に移す。新宿J、東京倶楽部、ロイヤルパークホテル等に出演。'01『GQ JAPAN』のジャズミュージシャン50人に選出。『スカイパーフェクトTV/PAOPAO』で紹介される。'03 から北海道・仙台・長崎・神戸などでもライブ活動を行う。'06 NPO法人GENBUの為に書いた『夢の種をまこう』をレコーディング。毎日新聞に取り上げられる。『Saeri Song Book』他 オリジナルCDあり。




【吉野ミユキ(as)プロフィール】
8/17(金)出演
埼玉県出身。10歳からアルト・サックスを始める。11歳から秋本康夫氏に師事。日大芸術学部在学中にジャッキー・マクリーンの音楽に出会い、ジャズに目覚める。大森明氏に師事。現在、自己のリーダー・グループで都内近郊のライブ・ハウスで活躍中。作曲とアレンジも手掛ける。ウォームな音色と誠実なプレイには定評がある。2004年8月にエイベックスより、女性ビッグバンド "Blue Aeronauts Orchestra" のCDとDVD "1st Flight" をリリース。2005年4月、中央アート出版社より「アドリブ集中トレーニング はじめよう!ジャズ・アルトサックス 第1巻(CD付)」を出版。2007年3月には第2巻とフレーズ集を2冊同時に出版。後進の育成にも力を注いでいる。
今後の活躍がますます期待される女性サックス・プレイヤー。


【鈴木麻緒(ds)プロフィール】
8/18(土)出演
神奈川県生まれ。父が音楽好きで家には100枚ちかくのあらゆるジャンルのレコードがあった。小学6年の時、吹奏楽部でパーカッションを始め、中学、高校とパーカッションに没頭。大学入学後、モダンジャズ研究会に入り、ジャズドラムに転向。卒業後、OLをする傍ら、ジャズドラマー木村由紀夫氏に師事。1998年、会社を退職し、プロ活動開始。現在は都内ライブハウス、レストラン等で活動中。




【サザンリトルバンド プロフィール】
8/18(土)出演
結成は、平成19年5月19日、女子8名、男子2名、合計10名(中学生と高校生)の新しいバンドです。できたてホヤホヤの新バンドですが、メンバー全員、小学4年生からの恩師である、原先生の指導をうけての実力派??大好きな原先生作曲の五月の詩(うた)を原点に、最近では大人のジャズナンバーにも挑戦して、子供達一人一人の可能性を信じ、今、大きく扉を開きました!未来に羽ばたけるよう頑張ります!!



【かなさし庸子(vo)プロフィール】8/19(日)出演
1987年に渡米し、ジミー・スコット氏にジャズボーカルを師事。 レジー・ワークマン氏のワークショップでフリー・インプロビゼーションを学ぶ。 宮崎千里奈氏に声楽を、ガリー・ノーデン氏にボーカルコーチをそれぞれ師事。 ミリアム・グリーン氏に英語発音を師事。 国連デリゲイトダイニングルームでのジミー・スコットのオープニングをはじめ、 ニューヨーク及びニューヨーク近郊のクラブへも多数出演する。 1996年に帰国した後は、関東を中心にライブハウス、ホテル等で活動する他、 書家、画家など様々なジャンルのアーティストとコラボレーション、詩の朗読などを 精力的に行い、子供向けに解説つきのジャズコンサートも行っている。 2001年10月にはCD「Clouds in green 〜 碧」をリリース。 ジャズライフの年間ベストCD第9位に選出される。2005年1月より月1回「主張のあるライブ」を行っている。2006年8月23日に待望の新CD「Alone Togethr」をリリース、好評発売中。

【石川早苗(vo)プロフィール】8/19(日)出演
幼少期からピアノを学ぶ。慶応義塾大学在学中にヴォーカリストを志し、自身のR&Bユニットやプロのアカペラ団体で活動。03年秋、jazzの魅力に開眼し、自分のやるべきことはこれだと確信をもつ。‘04年よりよりジャズ・ヴォーカリストの丸山繁雄氏に師事し、11月よりジャズスポットでライヴ活動を開始。以来着々と活動の範囲を広げ、‘07年8/22日にファーストアルバム「Feel Like Makin' Love」の発売が決定。将来を嘱望されるジャズ・ヴォーカリスト。








【エスタモス・アキ(タンゴ)プロフィール】8/19(日)出演
バンドネオン奏者「田辺義博」を中心としたタンゴ小編成楽団。様々な分野で活躍するソロ・プレイヤーが、タンゴの名の基に集い、演奏活動を共にする。古典タンゴからピアソラまで、タンゴの魅力を存分に演奏。



【E1 BigBand(ビッグバンド)】8/19(日)出演
品川イーストワンタワーで演奏することを目的に結成されたBig Band。大好評であった過去5回の演奏に続き、6回目の出演。プロミュージシャンとアマチュアビッグバンドで活躍中の人材を選りすぐって結成。LIVE IN TOKYO〜Rhythm for Love〜最後の演奏者として、ビッグバンドのスタンダードナンバーを中心に、愛を込めた演奏を繰り広げる。

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